映像で猿之助さん。

こんばんは。


お休みが足りない!

嬉しい悲鳴です。

猿之助さん関連の配信が多くて追掛けていました。


今日、新たに配信になったのは、

右近さんのYouTubeチャンネル「歌舞伎人」


2015年の右近さんの自主公演「研の會」第一回。

猿之助さんとの’吉野山’です。

しかも静御前を踊っています。


期間限定ですので早く観なくては。。と。

感想はまた後日に。


また、17時からは図夢歌舞伎 第三回「忠臣蔵」

’こだわり編集版’が始まっています。


先ほど楽しみました。


音がスムーズになっていたのと、

何だろう、一体感が増したような。

その場で全員が芝居をしているよう。


どこがどう。。というのは正直自信がありません。

でもカットが入れ込まれたのか、

勘平以外の存在感が増したように思いました。


見てはいけないものを側で見ている感じも湧いてきました。


それに腹切りの場面からも少し変わって

スムーズに血判まで気持ちが入り込み、

クライマックスの表情まで一気に心が持っていかれました。


そして、先日の歌舞伎家話の話を踏まえて観ると、

面白さが増して新鮮でした。


ズーム縛りで撮り、自身も映像用の演技で臨んだとおっしゃっていました。

何度も会話に登場した「画角」という言葉。


私は普段から舞台映像をほぼ見ません。

だけど時代劇は好き(笑)


家話で話していたとおり、

舞台映像は、そのまま舞台を映していることが多いからです。


だけどTVの時代劇は、

TV用に作られているから面白いのだと

話を聞いて納得でした。


今回の第三回は、まさに映像版歌舞伎でした。


幸四郎さんは’生’に拘るのは緊張感が大事なのでは。。

というような考え方のよう。

すごく大賛成!生の良さの一つはそこだと思います。


でも’こだわり編集版’を観て確信してしまった。

100%映像でも面白いと思う歌舞伎が創れそう。


舞台とも違う、TVの時代劇とも違う。


例えば、これが吉野山だったらとか、

四の切だったらとか、

猿之助さんならどう創るのだろうとワクワクしてしまった。



’こだわり編集版’は、

図夢歌舞伎 第三回の猿之助的完成形というところでしょうか。


17日㈮23時まで楽しめます。

第三回のチケットをお持ちの方のみ観ること可能です。


さらに2つの記者会見をYouTubeで見ることができました。


19日㈰から始まる「半沢直樹」

中車さんが「従兄弟にまで土下座させるわけにはいかない」

と言ったのには笑いました。


それにしても本当に歌舞伎役者率が高い(笑)

皆が主演の堺雅人さんを盛り上げるワキに回るのが面白いです。


また、「八月花形歌舞伎」の制作発表。

久しぶりに歌舞伎座の舞台に立つ皆様が眩しい。


幸四郎さんにツッコみを入れる猿之助さんがツボでした。


5人それぞれのカラー。

楽しかったです。



下に2つを貼っておきます。

お時間ありましたら皆様もご覧になってください。

aya。




aya's lounge

歌舞伎に出合って 何だか人生変わりました。

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