冒険は続く。

こんばんは。


やっと行ってきました!

シネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」


まさか泣くとは思っていなかったのですが(笑)

皆様も同じだと思いますが、

観劇した時の感動がリアルに心に脳に甦ってきました。


映像は記録。。そう思うと同時に、

心の記憶を開ける鍵にもなるのですね。


シネマになったのは、4か月公演の中の2か月目。

11月新橋演舞場version。

スクリーンの中の客席が埋まっているのと、

ここぞという箇所で拍手があるのが2か月目だなぁという感じです。


記憶は美化され、

私の頭の中では新橋、大阪、博多がごちゃまぜversion(笑)


それでも、地元の新橋で何度も観たので、

映像を観ていたら懐かしさでいっぱいになりました。


全体通してアクションTeamが最高です!

舞台のほうがもちろん良いけど、

映像ならではな臨場感がグッときました。


猿之助さんこだわりの最初の幕の開き方が綺麗でした。

あれはすごい。


最初に泣けたのはルフィの「ひとりぼっちが一番痛い」

このシーンは、猿之助さん本人の気持ちではないかと思うほど。


イワンコフ浅野さんは、こんなに細かい動きをしてたの!?とか、

ニューカマーの皆様の動きや表情もよくわかりました。


本水も大迫力シーンになっていましたね。

隼人さんの立廻りはまだまだ成長過程な11月。

4月の博多座では別人のように魅せていました。


ボンちゃん巳之助さんの花道の引っ込みに泣き、

「TETOTE」の猿之助さんの笑顔を見てまた泣いた(笑)

映っている角度がよくて、宙乗りの決めポーズがすごくカッコいい。


エース福士さんも心に甦ってきました。

2ヶ月間で一番進化した人だと思う。

正直、映像のエースはまだ物足りない(笑)


千穐楽に向けて、もっと迫真の演技だったのです。

フラッグもカットされていましたが、

もっともっと気合い入っていました。


赤犬嘉島さんとの対決がしびれた。

舞台と花道でのやり取りのアングルが素敵!

ああいうふうに見てみたかった!


白ひげ右近さんの言葉に泣けた。

スクアードとのシーンがないのは残念でした。


そして、一番泣いたのがエンドロール(笑)


TETOTEがかかる中、

皆さん一人一人の名前が送られ、

カーテンコールの様子が。。。


ワンピース初日、客席は笑っていいのかどうなのか。。

微妙な空気に包まれていました。

劇中「TETOTE」には唯一手拍子が起こりました。

猿之助さんはそれが嬉しかったと言っていました。


そして、2ヶ月間をかけてお客と一緒に進化していきました。

10月は大胆にシーンがカットされていき(笑)

11月には客席が埋まるようになってきた。

ルフィのキャラもこの頃に定まってきたような。


11月千穐楽では、いつもの遊びは一切なく、

感謝祭のような盛り上がりでした。

TETOTEを泣きながら一緒に歌いました。

役者さんたちも泣いていました。


猿之助ルフィの笑顔。


劇中ももちろんですが、

カーテンコールの猿之助さんの笑顔が忘れられません。

あの笑顔に会いたくて劇場に行っていました。


猿之助さんをはじめ、多くの方たちのお陰様で、

生きる力をいただいた。


エンドロールを観ていたら泣けてしょうがなかった。


ルフィが冒険は続く!と言うから、

大阪、博多まで行きました。


来年は待望の地元公演。

私の冒険もまだまだ続きます。


猿之助さん、夢を有難うございます。



aya。

aya's lounge

歌舞伎に出合って 何だか人生変わりました。

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